2011年09月30日

マラウィ イトゥロ ゲイシャ 入荷

新豆が入荷致しました。

久々のアフリカのコーヒー豆、
「マラウィ イトゥロ ゲイシャ」です。

この「マラウィ」という国は、お茶、砂糖、タバコが主生産で
約80%を占めているそうです。

生産量も少なく、収穫量も少ない品種(ゲイシャ種、「芸者」とは関係ありません。)で
あるにも拘らず、昔ながらの製法で丁寧に育てられたことで、軽やかなのに深みがあり、
蜂蜜やほのかな花のような香りと果実感を口いっぱいに楽しんで頂けます。

そして、「ゲイシャ種」第2弾として「年末恒例プレミアムコーヒー」に
パナマのゲイシャ種「エスメラルダ」を発売予定しております。

2011年は「ゲイシャにハマレッ!!!」

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2011年04月01日

エルサルバドル サンタ リタ

コーヒー豆が新たに加わりました。

「エルサルバドル サンタ リタ農園」のブルボン種。
今回ご紹介するコーヒー豆は、通常収穫する時の「赤い実」の状態から、更に樹上で「ワインレッド」になるぐらいまで完熟させ、甘味がピークに達したコーヒーチェリーを果肉が付いたまま天日乾燥する「ナチュラル」という精製方法で作られたコーヒー豆なのです。

精製方法は大きく分けて「2つ」あり、「ナチュラル(非水洗)」と「ウォッシュド(水洗)」。
収穫されたコーヒーチェリーを水洗いし果肉を取ってから天日乾燥するか、そのまま果肉が付いた状態で天日乾燥するかの違いがあります。

「ナチュラル」で最も有名なコーヒー豆は「モカ」と「ブラジル」。かなりおおざっぱな書き方ですみません。個性的なフレーバーを引き出し、味わいの輪郭から角が取れた感じが特徴。

今回ご紹介するコーヒー豆も「樹上完熟」、「ナチュラルで精製」、更に「農園で最も標高が高い地区のみで収穫」といった「個性的なコーヒー」を作り出す、3点セットで作られた商品なので、やはり「個性的!!」です。

そんな「個性」に満々と満ち溢れたコーヒー豆を是非ご賞味下さい。
でも、後口は柔らかくキレが良いんですよ!!
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2010年12月15日

ケニア アイボリー スペシャル

時々、紹介させて頂く「ケニア産コーヒー豆」。
久々に頂くと「うまいな〜」と心から感じてしまいます。

今回の「ケニア アイボリー」は何度か紹介しようと考えてはいたのですが、いろいろなタイミングが合わず、先送りになっていました。

しかし、今回やっとご紹介させて頂く事が出来ました。

やや深めに焙煎しています。シティーとフルシティーの間といったところでしょうか?

僕のよく狙うポイントです。

甘味、酸味、苦味、旨味、個性この5つのバランスを保ちつつ、嫌味の少ない口当たりとケニア豆独特の持続性の高い余韻で、奥行きのある味わいと深いコクを楽しんで頂けます。

HPの紹介もどうぞ

数量限定ですので、興味のある方はお早めに!!


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2010年10月01日

グァテマラ エルインフェルト パカマラ

9月の後半から嘘のように過ごし易くなり、コーヒーも美味しい季節になりました。

それと同時に新豆投入!

「グァテマラ エルインフェルト パカマラ」。

こちらのエルインフェルト農園はグァテマラ カップ オブ エクセレンス品評会の入賞常連農園で、この「パカマラ種」で、なんと2008,2009、2010の3連覇を果たしました!!。ドンドン!パフパフ!

完熟したトロピカルフルーツのような甘味とバランスの良い酸味が深いコクをつくり、口当たりにフルーティーなフレーバーと香ばしいアロマが豊かに広がります。
パカマラ種は大粒豆。
大粒豆の特徴として、やや大味でフラットな感じと後口のキレの良さがあり、簡単に言うとさっぱり、飲みやすいといった印象。

ただ、この「パカマラ種」に関しては、その大粒豆のマイナスと言っていい様な印象が、逆に味わいのキレとバランスの良さを生み、見事に調和のとれた味になっています。

数量限定なので、興味のある方はお早めに〜!!


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2010年06月12日

コスタリカ リチョ発売中!

久々の新豆情報です。

以前、入荷報告しました、「コスタリカ リチョ」。

10kg程の数量限定販売です。

コスタリカのコーヒー豆を使うのは、今回で2回目。
前回の「カンデリージャ」は、後口に深みのある味わいを楽しめる、とても奥行きのあるコーヒー豆でした。

今回のリチョも味の深みと奥行きはありますが、後口は比較的軽やかです。
ですので、口当たりの量感と甘味を重視して焙煎しました。

いつもなら、数回はテスト焙煎したりもしますが、流石に量が少ないので、今回は1回だけ。
口当たりの香ばしい香りと適度な苦味。甘味とコクが豊かな味わいを作り、軽やかな後口に柔らかな酸味が優しく広がります。

量が少ないので、興味のある方はお早めに!!

そう言えば・・・2日連続でブログ書いたの久しぶりかも・・・。
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2010年03月14日

コスタリカ リチョ

新豆情報です。

今回ご紹介しますコーヒー豆は、「コスタリカ リチョ ビジャサルチ」と申します。
相変わらず難しい名前ではありますが、覚えて下さい。

コスタリカ(国)、リチョ(農園名)、ビジャサルチ(品種)です。

コスタリカ西部で発見されたブルボン種の突然変異がこのビジャサルチだそうです。

以前も「カンデリージャ」と言うコスタリカのコーヒー豆を販売したのですが、これがまた驚くような美味しさで、「あ!」っという間に完売してしまいました。

2ハゼの頭にあわせると、口当たりの豊かな味わいとマッタリとしていながら芳ばしい香りが広がり、甘味と酸味のバランスの良いフルーティーなボディがあり、そのまま余韻へと続いていきます。

とにかく、クリーンカップの印象が高く、後口の余韻が豊か!

今回のリチョも同じような印象を感じます。
近いうちに、販売いたします。
どうぞ!お楽しみに〜!!


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2010年03月10日

はなみブレンド

3月になると恒例の「はなみブレンド」の登場です。

「お花見の「はなみ」ではありません。「華やかなな味」の「はなみ」です」と説明しているのも毎年の恒例です。

と言いながらも「どっちでもいいか?!」と思ってるわけですが・・・ただよく聞かれるので、ついついマジメに答えてしまうのです。

このコーヒーの説明は「よもやま話」をご覧下さい。

4月30日まで販売中です。
是非、お試しを〜!

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