2019年01月17日

焙煎をする上で

前回「焙煎」のお話で書き忘れた事がありました。

焙煎する時は「軍手」をお忘れなく!。
そして環境によるとは思いますが、「冷却」は外で
行った方が良いでしょう。
くれぐれも「やけど」には十分お気を付け下さい。

最近ふと感じた事が。
ゲイシャの美味しさを伝える時、「ゲイシャの良さ」
ばかりを説明している事に気が付きました。
それは、
「やはりゲイシャは違うね」
と、お客様に言われた時。
その後、ゲイシャのポテンシャルの高さや個性的な
風味や味わい、そして希少価値などを永遠と説明
している自分がいたのです。
確かに一線を画す存在のコーヒー豆である事は間違い
ないのですが、「あれ?、いやいや、待て待て」その
ポテンシャルを活かす為の「焙煎」をしてるではない
か?!。

ゲイシャに限らず普段から各コーヒー豆の良さを引き
出す為に格闘しているのですが、どうも説明の時には
「あまり難しい事は言わない方が良いかな」
そう、ただでさえ複雑になっている味の説明に、更に
追い打ちをかけるように「焙煎」説明まではさすが
にしつこいかな?と。

しかし何となく「美味しさ」をゲイシャだけに持って
いかれているような状況は面白くないので、これから
は変えていきたいなと感じた今日この頃。

ちなみに「焙煎」の方法としてホームページにレシピ
を公開しています。
マンガと合わせてご覧下さい。
「自家焙煎レシピ」

CIMG4463.JPG


posted by mamemundo at 03:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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