2018年07月14日

ダブルコーヒー

今日、ネットのニュースで箱根の温泉施設に
「アイスコーヒー風呂」なるものが登場したと
書いていました。
本格ドリップコーヒーを入れた風呂もあり
「ホットでもアイスでもどうぞ」
という事のようだ。

「こんなんどうかな?」と
「変わり種」商品を考えるのも楽しくて、
シグネチャービバレッジもその一つ。
色々な副材料との掛け合わせからなる新しい味。

例えば「コーヒーでリゾット」とか「コーヒー鍋」
とか、軽く「闇」を感じるテイストも興味はある
のですが、なかなか「やる!」ところまでは・・・。

今回、アイスコーヒー風呂の記事を読んで、長年
封印していたコーヒーを作ってみました。

それが「ダブルコーヒー」

まぁ勝手に名前を付けたんですけど、簡単に言うと
コーヒーでコーヒーを淹れると言う事です。

当然コーヒーを淹れる時はお湯を使う訳ですが、その
お湯の代わりに「コーヒー」を使うのです。

まぁ勿論味を調えるための工夫はします。
注ぎ用のコーヒーは軽めにそして多く用意します。
注がれる側のコーヒー豆を定量の半分ぐらいにする。

ただ注ぎ用のコーヒーは、温度を上げる為に温めな
ければならず、この影響が味に出ている感じがする。

とても不思議な味わいのコーヒーになりますよ。
重厚で、果実味とも穀物とも言えないような、やや
煮詰まった香りと鮮度の良い香ばしさ、それなのに
とてもキレが良い。
どうですか?
想像がつきましたでしょうか?
「良い子はまねをしないように」と言いたくなる
半面、「これもありかも?」と思うところもあって

怖い物見たさで挑戦してみては、ひ、ひ、ひ・・・。

CIMG9965.JPG




posted by mamemundo at 21:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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