2018年03月19日

伊藤園 島根 磨かれて、澄みきった 日本の水 第2弾

今回はコーヒーとの相性をまとめました。前回「あまり
相性が良くない」と書きました。深煎りコーヒーでの
味わいに酸味が少なくなる特徴が出ましたが、個性が
逆に強すぎる印象も出るので「良くない」としました。
やはりバランスは大事です!。

水・・・口当たりは澄んだ滑らかさはあるが、カルシウム
    含有量が影響しているのか?やや渋さが残る。
コーヒー・豆の味が強く引き出されている。ダイレクトな
     豆の味わいが口当たりに広がり、水だけの印象
     と同じくやや後口に渋さを感じる。
     全体的に味の硬さを感じ、角が目立つためか
     苦味と香ばしさの印象がはっきりとしている。
     硬度83mgの割には全体的なコクの深さや
     余韻の甘味そして、まったり感が少なく感じ
     る。(マイルドブレンド使用)
     フルシティーの豆(シエラネバダフルシティ)
     でも、やはり味に立体感が少なく甘味が増す
     印象はない。
     しかしマイルドブレンド同様に「存在感」は
     強くなるので深煎りコーヒーの苦味や香ばし
     さが明確になる。それと同時にやはり渋さが
     印象的。冷めてくるとその渋さも苦さも穏やか
     になりコクと甘さが余韻に広がる。
     ただ一点、「シエラネバダ」はフルシティー
     でもほのかな酸味を感じるコーヒーなのですが
     その酸味がほぼ感じずに飲めました。
     酸味を苦手とし、深煎りのコーヒーが好きで
     存在感の強い味わいを求める方にはおすすめ
     かな?。
ナトリウム含有量 100mlあたり1.3mg
         (食塩相当量0.003g) 
硬度・・83mg/l ph7.7(中性)
カルシウム・・3.2mg  マグネシウム・・0.08mg 
カリウム・・0.12mg

CIMG4486.JPG


posted by mamemundo at 23:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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