2018年03月01日

和歌山県 ゆあさの水

久しぶりに「水」のお話。
今回は「和歌山県 ゆあさの水」です。
<水情報>
硬度15の滑らかな軟水でペーハー9.5のアルカリ水。
紀州長峰山系地層200メートルよりくみ上げ。
非加熱、UF膜ろ過
味・・・口当たりに柔らかな甘味、癖がなく、舌触りも
    滑らか。
コーヒー(ルワンダ ブルボン)を抽出。
     口当たりに焼かれた香ばしさが広がる。
     余韻の甘味とコクは適度な口当たりの苦味の
     後に広がる。持続力もしっかり有り、のどの
     奥に深く広がる。
     冷めても嫌みな酸味はなく、ほのかに感じた
     酸味の後、甘さとコクに変わり、のどの奥へ
     と続く。
硬度が15と数値の低い軟水にも関わらず、ルワンダの
深いコクと甘味をしっかりと引き出し、味わいの軸とし
て存在感があり、香ばしさと適度な苦味も嫌みがなく
キレも良い。
よく売っている商品なので興味のある方は試し下さい。

CIMG4440.JPG

紅茶、お茶の抽出(3月5日に追加)
お茶の甘さの引き出しが弱く、全体的に角がある。
しかし、ある意味で紅茶の場合「ワンランク」と言うか
「滋味深い」別の紅茶になったような味わい。大袈裟に
言うと普通のセイロンティーがダージリンになったよう
な。緑茶ではそんな感じは無く、さっぱりした印象。
やはり甘さが少ないのが原因かな?
posted by mamemundo at 02:44| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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