2018年02月17日

ドリッパーの違い

今回、久しぶりにコーヒーメーカーでの味わいの検証を
試みました。
発売して6年ぐらい経ったんですね、カリタのウェーブ
ドリッパー。このドリッパーの特徴は発売当時にいろいろ
試したので、それなりに理解していたのですが、コーヒー
メーカーで試していない事に気付き、今日その実験を
試みてみました。どうせなので改めて通常のカリタの
3つ穴ドリッパーとメリタの1つ穴、そしてハリオV60
円すいドリッパーの4種のドリッパーを使ってみました。
なぜこんな事をするのか?
1つはそのドリッパーの特徴が良く分かるから。
もう1つは、カリタのコーヒーメーカーがあまりにも
変化しないから。そのカリタのコーヒーメーカーは
通常のドリッパーとサーバーをセットした所にお湯が
注がれるとてもシンプルな構造なのです。今で言うと
ハリオの最新コーヒーメーカー「〜〜7」と同じような
感じですね。最新式と違ってお湯の温度や注ぎ方には
やや問題ありますが、だからこそ「一般的」な味わいに
なっているように感じるのです。そしてコーヒーメーカー
なのでコーヒーの量、水、温度、注ぎ方など全てが
「一定」で行われます。
まぁ何だかんだ言っても、その変わり映えしないカリタの
コーヒーメーカーに少しでも特徴を作って、そしてその
アイデアで売れるかな?なんて思ったのが最初なんです
けどね。
では、それぞれの結果は小出しに紹介したいと思います。
CIMG4423.JPG


posted by mamemundo at 01:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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